あなたのミッションは何?

天職や使命、ミッションというと、とても大げさな響きに聞こえます。

「一生を〇〇という仕事にささげた!」とか

他のいろいろなものを犠牲にしても

心血を注ぎたいと思えるような仕事に出会える人は

とても幸せな人生だと思います。

 

ただ、私がこのBra-skeで提案したい

今の時代の天職ーライフワークというのは

少しニュアンスが違います。

 

「生きてるだけでまるもうけ」なんて言葉があるように

私たちがこの世で、それぞれの個性で

生きてるということ自体

宇宙的規模で 価値があることなんです

 

大げさに聞こえます?

 

でも

本当に

 

宇宙的規模で

価値があるんです…

私たち一人一人が

 

一生涯をかけて打ち込める仕事があれば

それはとても素晴らしいことですが、

なにかすごく特別なことができるわけじゃなくても

あなたがあなたらしく本性を発揮して輝かせれば

魂は輝き、それが周りの人の魂にも共鳴していきます。

 

例えば…

家族のために愛情を注いで、

家事のプロフェッショナルになった人が

その知恵をブログなどで紹介して人気になったりしています。

テレビに出るようになったり、本を出したり。

 

その人にとっては、そんなに特別な技だと思っていなかったかもしれません。

なにか特別な資格がなければできないようなことではなく

日々の生活で大切にしていることの積み重ねだったのだと思います。

お片付けや、お料理、時短家事など

それぞれの分野で 心を注いで工夫してきたことが

周りにとっては、とても貴重な情報なのです。

 

 

先日、あるテレビ番組での瀬戸内寂聴さんの言葉…

96歳になっても仕事をし続ける寂聴さんの夢は 小説を書きながら死ぬこと

つまり、死ぬまで小説を書きたいということなのですが

どうしてそう思うのか その理由を聞かれると

「自分の為に始めた仕事でも、やり続けることで

どこかで誰かの笑顔を作っている」 そんな風に答えていました。

 

「自分のために始めた仕事」

それが本当に大切なことだと思います。

 

仕事というと つい、誰かに奉仕すること とか

お金を稼ぐこと に焦点があたりがちなのですが

自分のためにする仕事

自分の魂が求める仕事が 大切なのです。

 

やっていて 充実感を感じるとか そんな程度のものではなくて

「ついやってしまう」レベルで 魂が求める仕事が

必ずあるはずです。

 

「それをせずにはいられない」

「なぜかそこにたどり着いてしまった」

 

ふしぎなことに 天職は

意識を超えたところで

たどりついてしまうもののようです。

 

夢中になって、次から次に 工夫や改良を重ねてしまう

その結果 どんどんクオリティが上がっていき、

人を感動させるレベルのものになってしまう。

 

それが天職です。

あなたの「使命」(mission)といってもいいかと思います。

 

片付け、料理、ゲーム、釣り、キャンプ

あなたが必要に駆られてやっていることや

ただ楽しんでやっていることの中に

天職のヒントがあります。

これまでの時代は、ただそれを「趣味」だとして

自分だけの楽しみの範囲で終わらせていた場合がほとんどだと思います。

 

でも、今では その「趣味の延長線上」や

「好きでやってるだけのこと」に

人間本来の生きる意味があるということに

気づく人が増えてきています。

 

ほめられるからやりたいとか

たくさんの報酬がもらえるからやりたいとかよりも

なぜか

とにかくやりたくてやっていることに 実はすごい価値があるのです。

 

その価値は、本当はお金では計れないほどの価値なのですが

お金や豊かさとして受け取りたければ

そうすることもできます。

 

あなたの魂が選択してやり続けていることの中に

共通する流れがあるはずです。

それを読み取り、商品やサービスという形で売れば

お金を得ることができます。

 

それが 天職でお金を稼いで生きていくということにつながっていきます。

 

自分では、当たり前にやっていることなので

商品やサービスにして売る というのは

なかなか難しいかもしれません。

 

そこを形にして表現するお手伝いをさせてください。

 

具体的には…

続きます

 

 

 

 

 

 

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