セルフプロデュースで上手くいく!

どうしてセルフプロデュースが必要なの?

なんだか上手くいってる人、なんだか魅力がある人って

セルフプロデュース力が高い。

 

能力が高かったり、見た目が美しかったりと

一般的に評価を得やすい特徴を持っているほうが、

生きていく上では有利に感じられるかもしれないけれど、

そういう人がなんでも上手くいって幸せに人生過ごせるのかと言えば一概にそうとも言い切れないのだ。

適材適所

合ってる場所なら花開きやすい。

 

今の時代、セルフプロデュースが必要なのは芸能人だけじゃない。

企業の面接に行っても、個人で起業しても セルフプロデュース力は必要だし、一般の人たちのコミュニケーションでさえ、セルフプロデュース力が高いほうが上手くいきやすい。

 

情報が多くて 多様化してるから。

とにかく「あなた」という人の特徴が分かりやすいほうが、理解されやすく相手にとっても親切だ。

嫌いなタイプや苦手なタイプだと 早めにわかれば

距離感を保って付き合うことができる。

 

例えばあなたが太っていて、コンプレックスを持っていたとしても

太った人が好きな人もたくさんいる。

要は「見せ方」だったりする。

 

以前はモデルといえば「スレンダー」「長身」みたいな人だけの仕事だったけども、今は「ぽっちゃりモデル」や「小柄モデル」「読者モデル」などいろんなカテゴリの需要がある。

背が低い人が高くなることはできないけれども、

背が低いからこそ、より一般の人がイメージしやすいファッションを発信することもできたりする。

ないものを欲しがったり、無理して自分を変えようとするよりも、セルフプロデュース力を身に着けたほうがよっぽど簡単で速いのだ。

 

まず自分の特徴を知ろう

セルフプロデュースの第1歩は、まず自分自身の特徴を知ることだ。

人のことなら意外によくわかるのに、自分のこととなるとわからない。

全然良さが出てない服装の人とか多い。

「クールビューティー」みたいなきりっとした顔の美人が、「ナチュラルさん」的な服装を好んで着ているのをたまに目にする。

もったいない…  なんか違和感。

 

きりッとしたタイプの美人は「なんか冷たそう」とか「最初はとっつきにくかった」とか言われすぎて傷ついたりしてることがあるので、見た目を中和させようとして、人畜無害なファッションにはしりがち。

 

あえて言います。

 

せっかくの特徴を 中和させちゃダメだ!!

 

なんでもかんでも 平均的が好まれた時代とは違うのです。

デブでもバカでも 強みに変えられます。

 

まず、自分を客観的に冷静に つぶさに観察して

自分の特徴を知りましょう。

 

強いコンプレックスほど 強烈なアピールポイントになりやすいものです。

一度、ヒリヒリする心に耐えながら

コンプレックスも自覚してみましょう。

 

周囲の人を見てみよう

あなたが自分のことを知るときに

周りの人が手掛かりになる。

でも、

「私ってどんな人だと思う?」って聞いたところで、本当のところはわからないだろう。

周りの人に対して、自分がどんな感情を抱いているかを観察するのだ。

どんな言動をする人に好感を持つ?

どんな言動をする人にイラっとする?

どんな言葉をかけられたらうれしい?

どんな人に手を貸したくなる?

普段の生活の中で、人に対して抱く感情に「あなた自身」が表れている。

「あの人って、もっとこうしたらいいのに」とか「ああしたらいいのに」とか 変に引っかかるときは、たいてい自分も同じ課題があったりする。

 

「どう見られたい?」「どう生きたい?」

そもそもの話に戻ると。

セルフプロデュースの意味は

「自分をプロデュースすること」「自己演出」。

自分と自分の人生をどう演出するか?

自分自身のプロデューサーになるって感じだね。

 

人からどんな自分として見られたいか

どんな風に社会と関わりたいか

どんな人生を歩んで行きたいか

 

ビジネスをするしないに関わらず

セルフプロデュースの意識をもっていたほうが、理想の人生に近づきやすい。

自分が思ってる理想と、自分の行動にギャップがありすぎると、当然のことながら現実の生活は理想と遠ざかっていくから。

自分の特徴をつぶさに見つめなおしたら、次は自分の理想をきちんと描いていこう。

 

あなたがどうなりたいかという「理想の姿」を描いてみよう。

自己啓発のセミナーなどでもよく言われることだけど、できるだけ細かいところまでリアルに思い浮かべよう。

紙に書きだすのももちろんお勧めだ。

 

行動にうつしてみる

セルフプロデュースは一日にしてならず。だけど、とにかく行動にうつしてみよう。

まずは見た目から入るのもいいと思う。

理想の自分らしい服装や髪形、

外見は自分の踏ん切りさえつけば変えやすい。

最初は「人から何か言われるんじゃないか」と気になるかもしれないけど、他人はあなたが思うほどあなたのことを気にかけてないから大丈夫だ。

 

セルフプロデュースの意識が高くなると、あなたというキャラクターがはっきりしてくるはずだ。

セルフプロデュースの一番のメリットは、周りとの差別化ができるということ。

ライバルとの差別化がしっかりできてくると

次の段階「セルフブランディング」となる。

セルフプロデュースは、ビジネスに関係なく 誰でも理想の人生に近づくためにやったほうがいいことだが、

「セルフブランディング」は、あなたのパーソナリティやストーリーに共感してもらって、あなたのファンを作るために必要だ。

個人起業家のビジネスには、「セルフブランディング」が成功のカギになる。

そのためにも、まず自分を客観的に見て

セルフプロデュース力を高めていってもらいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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